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世界中の知識が集まる場所:ウィキペディア / How I Build This

How I Built This は、理想を求めて革新を起こした起業家の、

成功の裏側に隠された物語を明らかにするラジオ番組です。

ホストはNPRのGuy Raz(ガイ・ラズ)。

今回の音声はコチラ!

イントロダクション:世界で5番目に見られているサイト!

Google、Youtube、Facebook、Baiduに続いて、世界で五番目に多く閲覧されているウェブサイト、Wikipedia。それなのに、Googleのラリー・ペイジの総資産が50億ドル(約5,000億円)、Facebookのマーク・ザッカーバーグの総資産が70億ドル(約7,000億円)なのに比べて、今回登場するWikipediaの設立者、ジミー・ウェールズの総資産は、たった100万ドル(およそ1億円!)総資産5,000ドルくらいのぼくでも同情したくなってくる、ジミー・ウェールズとWikipediaの物語です。

ボキャブリストを確認したら、英語 → 日本語公式ページのイントロダクションを読んでみましょう!

VOCABS
  • the dot com boom [ザ・ドットコム・ブーム]・・・(1990年代末の)インターネットバブル
  • contribute [コントリビュート]・・・参加する、貢献する

During the dot com boom of the late 1990s, Jimmy Wales was running an internet search company. That’s when he began to experiment with the idea of an online encyclopedia. In 2001, Wales launched Wikipedia, a website where thousands of community members could contribute, edit, and monitor content on just about anything. Today, the non-profit has stayed true to its open source roots and is the fifth most visited website in the world.

1990年代の末、インターネットバブルのさなか、検索サイトを運営していたジミー・ウェールズはオンラインの百科事典を始めました。2001年、ウェールズはウィキペディアを立ち上げます。それはあらゆる事項について、何千人ものメンバーが参加し、編集し、コンテンツを管理できるウェブサイトでした。今日にいたるまで、この非営利組織はオープンソースであることに忠実であり続け、世界で五番目に閲覧されるウェブサイトとなりました。

 

(公式サイト より引用と翻訳)

ラジオそのまえに:聴き取りのポイントとキーボキャブ

前半は、大学で経済学の修士号を取り、数学が得意だったジミー・ウェールズが、デイトレーダーとして働いたのちにBomisという検索エンジンサイトを立ち上げたエピソード。今でこそWikipediaは非営利組織ですが、ウェールズは元来ビジネスマンであったことが分かります。数年がかりでウィキペディアの前身「ヌーペディア」を育てたものの、記事の投稿や編集を容易にした「ウィキペディア」がわずか二週間でヌーペディアの記事数を上回ったという嬉し悲しいエピソードがありました。

後半は、Wikipediaの仕組みとルールを作り上げるまでのエピソードと、どうしてWikipediaを非営利組織にしたのか、その秘密が語られます。

本編から抜粋した、キーになりそうなボキャブラリーは、こちら!

VOCABS
  • rapid growth [ラピッド・グロウス]・・・急成長
  • a profitable business [ア・プロフィッタブル・ビジネス]・・・営利目的のビジネス
  • encyclopedia [エンサイクロペディア]・・・百科事典

プレーヤーに戻ってラジオを聴く!

 

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