とにかく楽しく踊るのだ:Zumba / How I Built This

How I Built This は、理想を求めて革新を起こした起業家の、

成功の裏側に隠された物語を明らかにするラジオ番組です。

ホストはNPRのGuy Raz(ガイ・ラズ)。

今回の音声はコチラ!

イントロダクション:東京都の人口より多い、1,500万人が踊るZumba!!

教室の数は世界中のマクドナルドの店舗数より多く一週間に1,500万人が踊っているというフィットネスブランド、Zumba。今回登場するのは、Zumba(ズンバ)の発案者でダンサーの“ベト”・ペレスと、共同創設者のアルベルト・ペルマンです。ベトの話す英語はかなりラテンのアクセントが強いですが、日本人にはむしろ聴き取りやすいかもしれません。

公式ページのイントロダクションです。ボキャブリストを確認したら、英語 → 日本語でざっと読んでみましょう!

VOCABS
  • improvise [インプロヴァイズ]・・・即興でやる
  • eventually [イヴェンチュアリー]・・・やがて、ついには

We’re hard at work planning our upcoming live show, so we bring you this favorite from the last year: Zumba. Zumba began as a mistake: aerobics teacher Beto Perez brought the wrong music to class, then improvised a dance routine to go with it. For his students, it was more fun than work — and it eventually grew into one of the biggest fitness brands in the world.

最新回のライブ収録に向けて忙しいので、今回はわれわれのお気に入りから、昨年のZumbaの再放送です。エアロビ講師のベト・ペレスが、自身のダンス教室に間違った音楽を持参してしまい、いつものダンスを即興で踊って間に合わせたのがズンバのはじまりでした。そのクラスはいつもより楽しいと生徒たちに好評で、やがて世界有数のフィットネスブランドにまで成長します。

(公式サイト より引用と翻訳)

ラジオそのまえに:聴き取りのポイントとキーボキャブ

前半は、ルンバサイズ(Zumbaの元となるダンス)が生まれたきっかけについて、ベトが語っています。中盤からはペルマンが登場し、ベトが二ヶ月で英語を猛特訓した話など。後半は、ケロッグのシリアルとのコラボや、インストラクターから登録料を徴収するようになった経緯について、ペルマンが中心となって話しています。

Be careful !
Zumbaの創業者は、実は三人います。本編に登場するベト・ペレス(本名はアルベルト・ペレス)、アルベルト・ペルマンと、二人によって語られるアルベルト・アギオンです。この三人、みんな名前がアルベルトなので混乱しそうですが、ホストのガイ・ラズも混乱しながら解説してくれるので、安心してください。

本編から抜粋した、キーになりそうなボキャブラリーは、こちら!

VOCABS
  • choreography [コリオグラフィー]・・・ダンスの振り付け
  • Kellogg’s [ケロッグス]・・・ケロッグ社(シリアルの製造・販売会社)
  • go through the alphabet [ゴー スルー ジ アルファベット]・・・アルファベットをaからzまで言ってみる

ラジオそのあとに:声を出さないインストラクター?

マイアミに移住した当初、お金がなかったベトは、エアロビ用のマットを布団代わりにして眠っていたそうです。みんなが楽しんで踊るために、インストラクターはいっさい声を出さないという徹底ぶり。みなさんもZumba、どうですか?

VOCABSおまけ
  • collaps [コラプス]・・・くずれる、失敗する
  • not really [ノット リアリー]・・・そうでもない、あんまり
  • visual cueing [ヴィジュアル キューイング]・・・動作での(声を出さない)指示出し

プレーヤーに戻ってラジオを聴く!

 

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