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ザ・モール・バンカピでボスのおじさんのロティを食べました

ロティは油と砂糖と小麦の王様である

謹賀新年、予想通り食べまくっております。元日にザ・モール・バンカピに買い物に行きまして、นายหัวโรตี-ชาชัก(ナイフア・ロティ・チャチャック)でロティを食べました。

「ナイフア」はタイ南部の言葉で「ボスのおじさん」、「チャチャック」は「高いところから注いで泡立てたミルクティ」だとギャミーが申しております。ということで、店名を日本語にすると、「ボスのおじさん、ロティ、高いところから注いで泡立てたミルクティ」です。

オリジナルのロティを二つ、たまご入りのロティを一つオーダー。それぞれ40〜50バーツ、150円くらいでした。レシピは簡単、油を引いた鉄板に、薄く伸ばした小麦生地を載せます。たまご入りはたまごを包んで、完成。そのあとに甘いコンデンスミルクをかけておりました。

届いた〜! つまようじが刺さっているのは、届いたロティをすごろくに見立てて人生ゲームを楽しむ風潮があるからです(大嘘)

タイのみなさんが「オリジナル」と呼ぶ、何も包まないロティ。もちもちカリカリでおいしい。油、小麦粉、砂糖という人史最強の組み合わせなので、美味しくないわけがない。

たまご入り。ぼくはこちらのほうが好きです。

チャチャックじゃなくて、抹茶ミルクティー(55バーツ、200円くらい)。

ナイフア(ボスのおじさん)発見! 笑っている!

日本でも食べられます! 神楽坂のグータラカフェ。飯田橋のタイ語学校の近くで、無職のときに何十回と前を通ったはずですが、うつむいてばかりいたからでしょうか、気づきませんでした。

今年もよろしくお願いします!

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