タラート・バーンマイ・ロイピー(百年市場)に行ってきました

水上マーケット、買い物天国

大晦日の日、シャシュンサオにある百年市場に行きました。めちゃ楽しかったです。

「百年(ロイピー)市場」というのはこの手のマーケットを指す一般名詞でして、看板に書かれている『新屋(バーンマイ)市場』というのがこのマーケットの固有名詞です。

風情がもりもり〜

カラフル〜

さっそく美味しそうな食べ物を発見しました。ホイジョー(ฮ่อยจ๊อ)というらしいです。

バーン。10個入りで60バーツ、200円くらい。はちみつソースとともに。

蟹のすり身と、シャキシャキした根菜を薄い皮で包んで、蒸して、揚げたらしい。これが、本当に、えげつなくうまかったです。甘いソースがあうんだ。

お昼はここで食べます。

カオパット。パクチーが載っていますが、ひととおりインスタ映えさせたあと、どけました。美味しかった。

クセのない茎を油で炒めたもの。クセのない茎を油で炒めたものは、地球を代表する料理として愛・宇宙博に出品したいですよね。

ときたま現れる青空

するめやさん。右端のするめは、一枚10バーツ。二枚買いました。バンコクでは50バーツくらいすると思う。左端に見える辛いソースをかけられそうになったので、断りました。

歩いていると、なぞのマシーンを発見!

好きな色のアイスを指差すと、店主のかたが奥のバケツにほんの一瞬だけ、容器を沈めます。そのままトントンすると、銀色の容器がするりと外れて、中からアイスが出てくるしくみ。

一本5バーツざます

二本買いました〜

ちなみにこのマーケットもいわゆる水上マーケットなので、脇には川が流れております。バンパコン川です。

タイの川あるあるいくよ〜! 「なぞの葉っぱ浮かびがち〜」

暑いので、飲み物を買って帰ります。

左側が、お茶とコーヒーとミルクをミックスした何らかの飲み物。タイに昔からある伝統的な飲み物らしいのですが、ギャミーいわく「名前はそんなに有名じゃないから忘れた」とのことです。甘くて美味しかった。右側はオーリアンという飲み物で、かなりコーヒーっぽいのですが、ギャミー曰く「これはコーヒーじゃなくてお茶!」とのことです。飲んだ感想は、苦味を消されたあわれなコーヒーという感じ。どちらも甘くてリフレッシングなので、買い物の途中におすすめ。

ちなみに、年末年始はここで買ったお惣菜や、ギャミーのお母様の手料理を食べさせていただきました。ほんとうに美味しくてご飯をおかわりしまくりました。同時に自分の母親の料理も恋しくなったであります。

今日はここまで!

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