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映画『search サーチ(原題:Searching)』を観てきました

ほんとうに全編PC画面だったのか? というくらい、生々しい映画だったよ

土曜日の夜、『search サーチ(原題:Searching)』という映画を観てきました。

携帯会社のプロモーションで、ひとり120バーツでした。今回の映画鑑賞は、めずらしくギャミー氏発案です。

チケットを買ったあと、腹ごしらえでトンカツを食べていたら、上映開始時間から35分オーバーしまして、トレイラーも終わって本編が始まっていました。映画に行くと、二回に一回は遅刻している気がする。

全編PC画面というフレコミで、実際にそうなんですけど、振り返ってみると普通の映画を観たときよりもリアルな感じが残っています。どうしてなのか考えてみると・・・

まえに観た『クロニクル』という映画は全編ホームビデオ(というかiPhone撮影のような雰囲気)でしたけど、あれはそのように加工されているだけといった感じでした。

それに対して今回の『サーチ』はですね、ビデオチャット中に画像の質がところどころ落ちたり、ものすごくアオリで映るせいでヒロインちゃんが非常に映画的ではないブサイクさになったり、すごくリアルでした。クロニクルは自撮り演出なのに全編イケメンで、萎えましたものね。

PC画面の一部に寄ったりはするんですけど、PC画面全体が写っていることが多くて、背後にあるアイコンとか、複数画面立ち上げてる後ろのブラウザの文字とか読んじゃう感じが、ああ、他人のスクリーン見てるっていう背徳感、じゃなくて、どこかにヒントが隠れてないか? と好奇心を煽ってくれます。

Rotten Tomatoesでも92%の高評価でした。ぼくの評価言いましょうか? 92点です。

非常におもしろかったので、これはみなさんまじで観に行ってほしいです!

日本では10月26日公開とのこと。すぐじゃん!

おわり

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