ナコンシータマラートに帰省してきました(1日目)

ギャミーの実家、ナコンシータマラートに行ってきました

先日、二泊三日で、南タイのナコンシータマラートに行ってきました。いまでこそ肩で風を切りながらバンコクの街を歩くギャミーですが、高校までここで育ったのです。

今日から3回に分けて、旅行記をお届けします!

出発の朝、まだ暗いうちからギャミーのお父さんの運転で出発しました。ギャミー父はバンコクに残ってお仕事です。

六時前に出発したにも関わらず、空港への道はすでに渋滞が始まっていました。

外は暗くても、空港の中は明るい! チャイニーズ・ニューイヤー明けだったので、赤っぽい装飾が見えます。

空港の案内板。英語とタイ語と中国語。どこに行ってもだいたいそうです。頑張れ日本語〜

エアエイジア。一時間ちょいのフライト。

ついたー! 快晴じゃ!

バコーン

駅舎みたいで可愛い空港。

ナコンシータマラートは、海と山に挟まれた場所に市街地があります。山側には、国立公園がいくつもあります。海にはピンクのイルカが泳いでいるらしい。

ウェルカムボード

車窓から。ギャミーのお母さんが空港まで迎えに来てくれました。自分もいつか親になって、子どもたちを送迎する日がくるのだろうか。運転できるようにならきゃ。

お母さんの朝ごはんを買いに。

うわさ通り、辛そう。

お店の看板。大きく書かれている文字は、「ヌーニー」。ヌーニーさんのお店なのね。

その後、ぶっかけ屋さんに移動しました。

なるほど〜

はいはい

たしかに〜

そして選んだのは、かぼちゃを煮たやつと、固い肉。最も無難に見えたメニュー。うまし。

スープもおいしい。

この球体は・・・卵になる途中の部分らしい。ギャミーが美味しそうに食べていた。

その後、NST(ナコンシータマラートの略。中盤から略称を使い始めるという統一感のなさはお許しください)で唯一の大型デパート、セントラルプラザ・ナコンシータマラートへ! 目的は・・・

タイ全土でBUY 1 GET 1 FREEをやっていたので、スタバへ! 左はこのお店限定なのか、バンコクでいつも行くスタバにはない抹茶アフォガードモカ、みたいなやつ。どこがアフォガードなのか全くわからなかった。そして右は普通の抹茶フラッペです。ちなみにタイは物価が安いという都市伝説がありますが、タイのスタバは日本のスタバより高いです。

どこに行ってもスタバはおしゃれな内装である。赤いランプの下で待たされることはない。

ここで本読んで一日過ごしたいわね。

この後、車で15分ほど走って、ギャミーのおばあちゃんちに移動したのですが、到着直前、スタバにリュックサックをまるまる忘れたことに気づき、慌てて戻ることに。ただでさえ、ギャミーのお母さんを仕事に遅刻させて車を出してもらっているのに、大失態です。ギャミーから店舗に電話してもらい、無事に見つかったときはほんとうに安心しました。

偉そうにこの写真を撮ってるとき、すでにスタバにリュックを忘れています。

で、あらためておばあちゃんちへ。おばあちゃんちの近くの、廟っていうか、市の守護神を奉るタイプの建物。ギャミー曰く、タイの77県におおよそひとつずつあるらしいが、ないかもしれないし、バンコクには2つあるらしい。NSTのこれは、とにかく白くて美しい。

おばあちゃんちの近くの道路。バンコクよりも道はきれい。車の通行量が違うんだろうとは思う。

おばあちゃんちに着きました。写真は本棚。南タイは毎年のように洪水の被害にあっています。おばあちゃんの家も、2017年にあった大洪水だけじゃなく、毎年浸水しているらしいです。去年はバンコクでも、セントラル・ワールドの前で洪水被害の義援金を募集していました。タイのなかでも南タイの洪水に対する問題意識は高いみたい。みなさんも、また洪水があって覚えていたら、募金してみてね。

ギャミーのおじさんが、お店で売ってる手作りのお菓子をたくさんくれました! お腹いっぱいで全部は食べられなかったけど、おいしかった。これはバナナ。フライのバナナは、すこし酸っぱい。

大きなタネが入った、独特な香りのフルーツ。これはなんだろうと思っていると・・・

店先で正体が判明しました。マレー原産の「ジャンパダ(จําปาดะ)」というフルーツらしいです。調べると、ジャックフルーツと同じだと書いている人もいますが、ギャミーのお母さん曰く別物とのこと。香りは、少しドリアンっぽい感じがしましたが、ギャミー曰くそんな香りはしないとのこと。おじさん曰く、タネも食べられるらしいですが、ギャミー曰く食べない方がいいだろうとのこと。何が正解なのかわからないフルーツでした。

綺麗な図書館。

ASEAN STUDY CENTERと書いてあります。

お店が並んでいて、そのなかに・・・

ワーンイェン(หวานเย็น)のお店を発見!

10バーツなり。

異常なまでにテンションがあがるギャミー

ギャミー曰く、「この手のワーンイェンは、バンコクではどこにも売っておらぬ」とのこと。砂糖シロップのフラッペにピーナッツが乗っかっているだけなのですが、マロングラッセみたいな不思議な味でした。このあと飲みながら家に帰ったところ、ギャミーのおばさんから「NSTでもいまどきワーンイェンなんて売ってるお店、なかなかないわよ」と突っ込まれていました。

ということで、幻のスイーツ、ワーンイェンでした。ちなみに、ワーンイェン(หวานเย็น)は「甘い(หวาน)」と「冷たい(เย็น)」の合成語なので、หวานเย็นで調べても氷菓子の画像がたくさん出てくるだけで、このหวานเย็นは出てきません。「なにかもっとspecificな名前はないの?」と聞いても、ギャミーは「それはหวานเย็นとしか呼びようがない!」と言っております。

夕ご飯は、ロティを食べます! 気さくなおじさんが作る、地元の人気店。

当ブログ初の動画でお楽しみください。まずは生地を広げるところから。

焼き途中の折りたたみと、その後の数秒間の余韻もノーカットでお楽しみください。

公園に行って、ベンチで食べました! 一緒に写っているのは、ムール貝がこれでもかと連結された串の唐揚げです。一本5バーツ、めちゃくちゃうまかったです。絶対ビールと合う〜(ビールを飲まない男の想像)

これがビールに合うんだよな〜(想像)

あとは家に帰って、二日目に備えました。マンゴーがたくさん!

幸せ〜(食べ過ぎ)

二日目に続きます!

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