ナコンシータマラート2日目その3  谷のなかのカフェ

ギャミーの実家、ナコンシータマラートの2日目 その③

長くなってまいりましたが、ナコンシータマラート旅行記の第四弾です。前回の記事はこちら。

ナコンシータマラート2日目その2  คีรีวง(キリウォン)ビレッジでリフレッシュ

川辺でリフレッシュしたわれわれは、地元で有名なカフェに向かったのであった。ณ บ้านเล็กกลางหุบเขา(ナ・バーンレック・クラーンフップカオ)、英語で “Little House in the Valley” というお店です。

気持ちのよい天気であった。右端に見える道路すら、いい感じでしょう?

ウキウキ・アプローチング

テラス席から見える景色。広がるパノラマが全然うまく撮れてなくて、残念。

下がスケスケの出っ張りに、クッションが大量。ただし、南タイの直射日光が強すぎて、一分と寝ていられません。

落ちたらギリ死ぬ高さ

恐怖を表現したかったのですが、伝わりますでしょうか? そして、このカフェではたしかリンゴスムージーみたいなものを頼んだのですが、写真もないし、味に関する記憶も一切消滅しております。

昼ごはんは南タイ名物、カノムジンを食べに来ました! たまたま発見した無名のお店へ。

清潔感にあふれる店内。客はわれわれのみ。

トッピングたち。右側の鶏の唐揚げが美味しかった。左側の豆は、ものすごく青臭くて困ってしまった。

麺が届きました! 説明が遅くなりましたが、カノムジンは茹ですぎてベトベトもちもちになったそうめんみたいなモノに、スープを絡めて食べる料理です。

左上のいちばん辛そうに見えるのが、唯一辛くないスープ(というか、タレ?)という話であります。ほかは怒涛の辛さだそうです。

くっついちゃうから、ハサミで切るらしい。

いちばん辛くないやつでも辛いんだなあ! タイにいて困るのは、「これは辛くないよ」と言われて差し出されたものも普通に辛いことがあり、「いや、辛いじゃん!」って言うとこっちが嘘をついているみたいになることである。

なんかシャクシャクしてすごく青臭いお豆さん

これはお富さん

つづく!(いつまで続くんだ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。